(元)代表取締役 道下 剣志郎を特別背任容疑で刑事告訴(受理)のお知らせ
2023年4月15日 各 位 会 社 名 株式会社JUSTICEYE 代表取締役の解職および元取締役らに対する刑事告訴の受理について 当社は、2022年12月1日開催の取締役互選決議において、道下剣志郎氏を代表取締役から解職することを決議いたしました。併せて、同氏および元取締役の清田英輝氏の行為が、会社法に定める特別背任罪に該当する疑いがあることから、管轄警察署に刑事告訴を行い、受理されましたので下記のとおりお知らせいたします。 記 1. 代表取締役の解職について 当社は、道下剣志郎氏の代表取締役の職を解くことを全員一致で決議いたしました。 2. 刑事告訴の受理について 当社は、被告訴人らによる不正行為により多額の損害を被った疑いがあることから、捜査機関に対して刑事告訴状を提出しておりましたが、本日、以下のとおり正式に受理されました。 (1) 被告訴人 ・元代表取締役:道下 剣志郎 ・元取締役:清田 英輝 (2) 告訴容疑 ・会社法違反(特別背任罪および同未遂罪) (会社法第960条第1項第3号、および同法第962条) (3) 受理番号 ・築捜収第1693号 3. 告訴に至った経緯 内部調査および外部専門家による精査の結果、被告訴人らがその任務に背き、自己または第三者の利益を図る目的で、当社に多額の損害を与えた事実、および与えようとした事実(未遂)が判明いたしました。本件は、経営の中枢にあった者による極めて重大なコンプライアンス違反であり、当社の企業価値を著しく損なうものであることから、刑事責任を追及すべく告訴に至ったものです。 4. 今後の対応と業績への影響 当社は今後、捜査当局の要請に対し全面的に協力してまいります。また、本件に関与した旧経営陣に対する民事上の損害賠償請求についても検討を進めております。 なお、本件に関連して発生する損失および業績への影響については、現在精査中であり、確定次第速やかに公表いたします。 5. 信頼回復に向けて 今回の事態を厳粛に受け止め、現経営陣のもとで内部統制の抜本的な見直しとガバナンス体制の再構築を断行いたします。株主、投資家、ならびに取引先の皆様に対し、多大なるご心配とご迷惑をおかけすることを、深くお詫び申し上げます。 以上