上野憲一及び元代表取締役 道下剣志郎による機密情報漏洩の刑事告訴
2025年3月31日 各 位 会 社 名 株式会社JUSTICEYE 元社員(公認会計士)および元代表取締役らに対する機密情報漏洩等に伴う刑事告訴のお知らせ 当社は、当社の元社員である上野憲一氏(公認会計士)、元代表取締役の道下剣志郎氏、および三枝充氏(弁護士)の3名に対し、当社の営業秘密(機密情報)を不正に漏洩・取得し、当社の信用を毀損させた容疑等により、捜査当局へ刑事告訴したので下記のとおりお知らせいたします。 記 1. 刑事告訴に至った背景と理由 当社は現在、元代表取締役の道下氏らによる新規上場(IPO)に関連した不正行為(特別背任、詐欺等)の追及および、株主・投資家の皆様の利益保護に向けた情報開示を進めております。 こうした中、当時当社の社員であり、高度な守秘義務を負う公認会計士の上野氏が、不正の当事者として追及を受けている道下氏らと共謀し、当社の財務・会計情報および他社とのライセンス契約を含む重要機密を組織的に外部(特別背任容疑の被疑者である道下剣志郎)へ漏洩していた事実を確認いたしました。 これらの行為は、当社のIPO準備および不正追及を妨害し、会社を不当に陥れることを目的とした極めて悪質なものであり、当社の社会的信用を著しく毀損するものであることから、厳正な法的措置を講じることといたしました。 2. 被告訴人および告訴容疑の概要 (1) 被告訴人 ・上野 憲一(当社元社員、公認会計士) ・道下 剣志郎(元代表取締役、弁護士) ・三枝 充(弁護士)→不正に入手した情報を訴訟で利用 (2) 主な告訴容疑 ・不正競争防止法違反(営業秘密漏洩:同法第21条) ・秘密漏示罪(刑法第134条等) ・背任罪(刑法第247条) ・信用毀損および業務妨害罪(刑法第233条) 3. 不正行為の具体的な内容 被告訴人道下氏は、自身が関与した特別背任および詐欺等の刑事責任を免れるため、弁護士という立場を悪用し、当社の民事訴訟および情報開示を妨害する目的で非合法な手段を用いた疑いがあります。 その一環として、被告訴人上野氏は、道下氏らと共謀し、在職中に取得した当社の機密資料(財務諸表の詳細、重要契約書等)を道下氏側に流出させました。上野氏は公認会計士として極めて高い公共性と守秘義務を負う立場にありながら、その専門知識と職権を不正に利用しており、当社は本件について日本...