2025年12月23日
各 位
会 社 名 株式会社JUSTICEYE
当社元代表取締役および弁護士らに対する刑事告訴について
当社は、本日、当社元代表取締役の道下剣志郎氏、および同氏と共謀した弁護士ら計7名に対し、訴訟詐欺、偽計業務妨害、および虚偽告訴等の容疑で刑事告訴状を提出し、受理されましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 刑事告訴の背景
当社は、元代表取締役である道下氏による過去の不正支出等の疑惑解明を進めてまいりました。その過程において、道下氏らが司法手続きを不当に利用し、当社に関連する事実に基づいた情報を組織的に隠蔽・削除させていた重大な疑いが判明いたしました。
本件は、司法制度の根幹を揺るがすのみならず、市場の透明性を著しく阻害する行為であると判断し、厳正な法的処置を講じることといたしました。
2. 告訴の内容および不正行為の概要
被告訴人らは、道下氏の不正疑惑に関するインターネット上の記事等を削除させる目的で、以下の手口による「訴訟詐欺」および「検索結果の不正削除」を行っていた疑いがございます。
(1) 裁判所を欺く虚偽の仮処分申立て(訴訟詐欺)
被告訴人らは、特定の記事削除を求める際、実際には当社関係者が管理する記事であるにもかかわらず、Amazon.com, Inc.(以下「Amazon社」)が管理者であるとする虚偽の主張を裁判所に行いました。これにより裁判所を錯誤に陥らせ、Amazon社を債務者とする削除命令(仮処分命令書)を不正に取得した疑いがあります。
(2) 検索エンジン(Google社)に対する偽計業務妨害
不正に取得した仮処分命令書を「正当な司法判断」としてGoogle社に提示し、約60件以上に及ぶURLを検索結果から削除させ、同社の健全な検索表示業務を妨害した疑いがあります。
(3) 弁護士による組織的な関与
本件には、道下氏を含む計5名の弁護士が組織的に関与しており、高度な法的知識を悪用して司法手続きを形骸化させた疑いがございます。
3. 被告訴人の概要
・道下 剣志郎(当社元代表取締役、弁護士)
・中澤 佑一(弁護士)
・池本 一広(弁護士)
・他、民間企業代表者2名
4. 当社の見解と今後の対応
法曹資格を有する者らが、自らの不祥事を隠蔽するために裁判所を欺き、言論の自由や情報の透明性を侵害する行為は断じて容認できません。当社は、検察・警察等の当局による捜査に全面的に協力し、真相究明に努めるとともに、関与した各弁護士に対しては、各所属弁護士会への懲戒請求を含む厳格な対応を検討してまいります。
5. 業績およびガバナンスへの影響
本件は過去の経営陣による行為に関するものであり、現在の当社の事業運営および当連結会計年度の業績に与える直接的な影響は軽微です。当社は、新経営体制のもと、コンプライアンスの遵守とガバナンスの強化を徹底し、失墜した信頼の回復に全力を尽くしてまいります。
株主、投資家、ならびに関係者の皆様には、多大なるご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
以上
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